17:22 2021年10月18日
社会
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ラクダやクマが道路に出没する「おそロシア」とはとかく使われる言い草だが、イノシシが海を悠々と渡ってくる日本もこの意味では負けてはいない。

香川県高松市の沿岸部では泳ぎのうまいイノシシが離島から海を渡って岸に上陸するケースが多発している。泳ぎ着いた挙句、市街地を走り回ることもあるため、警察は注意を呼びかけている。

意外やイノシシは30キロの距離を泳ぐこともできる遠泳の選手。

だが調べてみるとロシアのクマも決して負けていない。このカムチャッカ半島の湖で撮影のビデオをごらんいただきたい。

ご本人は雄大な自然のなかで悠々と泳ぎを楽しみ(!)、周辺住民を恐ろしがらせていた。

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