23:08 2018年12月18日
ビジネス・インサイダー:米カリフォルニア州独立派がロシアに「大使館」開く意向

ビジネス・インサイダー:米カリフォルニア州独立派がロシアに「大使館」開く意向

© East News / UPI Photo / eyevine
社会
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米サイト「ビジネスインサイダー」によると、米国からのカリフォルニア州独立を目指しているグループの1つ「Yes California」がロシアに「大使館」を開こうとしている。

同グループは米大統領選挙前にすでに現れていた。グループの指導者ルイ・マリネ氏は2ヶ月前にロシアを訪れ、ロシアの反グローバリゼーショングループと出会った。マリネ氏が初めてロシアの反グローバリゼーション主義者と出会ったのは9月末、モスクワでのカンファレンスで。マリネ氏によるとロシアのグループのメンバーは、州には自決権があるという信念を共にしている。同サイトが報じた。

マリネ氏は、「大使館」が外交問題を取り扱うことはなく、ロシア人にカリフォルニア州の歴史と文化を語り、貿易関係を強固にし、観光を推進する資料館のようなものになるとの声明を出した。マリネ氏には、同様のセンターを全世界に作るプランがある。マリネ氏によると、これはカリフォルニア州が自立権を持つと認められるプロセスを早める助けになる。

「#Calexit」というハッシュタグは、米大統領選でトランプ氏が勝利したと明らかになった11月9日、SNSで一瞬で人気を博した。

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