04:57 2017年09月27日
東京+ 22°C
モスクワ+ 9°C
    ベネズエラのウゴ・チャベス大統領

    チャベス大統領、ラテンアメリカの首脳らの高いのガンの罹患率は裏に米国あり?

    Alexey Nikolskiy
    社会
    短縮 URL
    12075342

    ブラジルのルセフ前大統領、パラグアイのルゴ前大統領も悪性リンパ腫に侵され、ブラジルのルーラ・ダ・シルヴァ前大統領は甲状腺ガンで苦しんだ。またブラジルのホセ・アレンカル副大統領もガンとの逃亡生活はすでに13年に及ぶ。

    2013年にはベネズエラのウゴ・チャベス大統領はとうとうガンで死去。ところがチャベス氏が苦しんだガンの種類は完全には特定されていない。

    チャベス大統領はある演説のなかで、ここ3年に一定の間隔をおいてラテンアメリカの一連の国の首脳らを次々と襲うガンについて「おかしい」と指摘し、このシナリオに米国が絡んでいる疑いがあると語った。

    先日のスプートニクの記事でガンがどうして不治の病であるか、その理由を研究者らによって突き止められたと報じられた

    関連:

    米国の癌患者、ジョンソン・エンド・ジョンソンから裁判で7000万ドルを勝ち取る
    中国の検索エンジンBaidu、癌患者の死亡に関与した疑い
    タグ
    ベネズエラ, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント