06:27 2020年05月26日
社会
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米国で、湖の底に1年以上沈んでいたiPhone 4を引き上げたところ、復活したという。BuzzFeedが伝えた。

ペンシルベニアに住むマイケル・ガントラムさんは、2015年3月に湖でアイスフィッシングをしていた時にiPhone 4をなくしてしまった。

2016年10月に機械技師のダニエル・カルグレンさんが湖の底を金属検出器で調べたところ、ガントラムさんのiPhone 4が見つかった。
カルグレンさんは、iPhone 4を自宅に持ち帰って洗い、お米の中に入れた。

カルグレンさんは、「ただ動くかどうか見るために好奇心でやってみた」と述べている。

そして2日後、iPhone 4の電源が入った。カルグレンさんは、ガントラムさんに連絡したが、初めは信じてもらえなかったという。

ガントラムさんはiPhone 4が戻ってきたら修理に出し、その後、母親にプレゼントする予定だという。

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