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    「最低性描写賞」はイタリアの作家に。過去には村上春樹も候補に

    「最低性描写賞」はイタリアの作家に。過去には村上春樹も候補に

    © Fotolia/ Elnariz
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    「小説における最悪な性描写賞」はイタリアの作家エルリ・デ・ルカに与えられた。英ガーディアン紙が報じた。

    受賞作品は『The Day Before Happiness(幸せの前の1日)』。

    同紙は本の一部を引用した。翻訳するとおおよそ次のようになる。「私たちの性器は準備ができており、かろうじて触れ合いながらも待ち焦がれていた:バレエダンサーがポアント(つま先立ち)で立っているように。」

    2013年度欧州文学賞の受賞者であるデ・ルカ氏は、授賞式に参加できなかったため、出版社が賞を受け取った。

    なお、村上春樹は2011年に『1Q84』で、2014年に『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』で候補に挙がったことがある。

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    • wickun
      宣化天皇(535、中国人)のイザナギイザナミ伝説の捏造も酷い部分がありますが
      イルミナティのギリシャ神話の捏造もアダムとイヴからイカサマです
      そろそろバチカンアーカイヴズは真実を発表して欲しいものです。
      世界の歴史教科書はゴミです。
      ・・戦後ピーク以降50年間に2500万人もの日本人を減らした田布施は最悪って事だけはわかります
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