11:33 2018年10月22日
メルケル首相

メルケル首相:ブルカ着用は禁止されるべき

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社会
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ドイツのメルケル首相は初めて、ブルカ着用の完全禁止支持とみられる発言をした。その発言は、ドイツ・エッセンで開催されたキリスト教民主同盟の党大会での首相演説中になされた。

「法的に可能な場合は、ブルカの着用が禁止されるべきだ。これはわれわれのものではない」とメルケル首相は述べた。

前はメルケル首相はこの問題についてより慎重に複雑に意見を述べており、体を完全に隠すイスラム教の衣服を「失敗した統合のしるし」と呼んでいた。

しかし、中東諸国ではヒジャブ着用問題は依然として非常に深刻な問題としてある。サウジアラビアのマスコミ報道によると、ヒジャブ無しで街中で写真を取った女性を殺すよう呼びかけられた

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宗教, イスラム教, アンゲラ・メルケル, ドイツ
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