09:14 2020年04月06日
社会
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北朝鮮の市民は、中国からの旅行者に大量の大麻(マリファナ)を売ることで金を稼ぎ始めた。米政府系のラジオ・フリー・アジアが報じた。

このような収入の得方を発見したのは羅先特別市の経済特区の北朝鮮人。

大麻栽培は北朝鮮では禁止されていない。北朝鮮人は調理用麻油のために1980年初頭、大麻を大量に栽培し始めた。

現在、依然として油のために大麻を栽培している人はわずかで、野生の大麻は北朝鮮の各地で見ることができる。

また、北朝鮮人の大多数は、マリファナ乱用が多くの国で違法だということすら知らない。

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