11:48 2018年11月18日
ジャネット・ランキン女史

日本との戦争突入に唯一反対した米国の政治家はこの女性だった

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社会
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ジャネット・ランキン女史は1917年、米下院議員となった。同年、平和主義者である彼女は米国の第一次世界大戦参加反対に投票した。

「自国を支えたいが、戦争に賛成票を入れることはできない」とランキン女史は述べた。

第二次世界大戦中、ランキン女史は再び米軍を西半球の外に送ることに反対した。

真珠湾攻撃のあと、下院が日本との開戦を審議した時、ランキン女史は唯一反対に投票した。

「私は女性で戦争に行けないから、他の者をそこに送ることを拒否する」とランキン女史は説明した。

下院議員を務めた後、ランキン女史は平和と女性の権利を求めて戦った。1968年には5000人を引き連れ、ベトナム戦争反対を訴える抗議行進を組織した。

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