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    ルーマニア消防士、犬を蘇生し英雄に【動画】

    ルーマニア消防士、犬を蘇生し英雄に【動画】

    © 写真: Pixabay
    社会
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    ルーマニアの消防士が、一酸化中毒になった犬に胸骨圧迫と人工呼吸を行い、命を助けた。サイト「Mashable」が報じた。

    9日にフェイスブックに投稿された動画は、12日までに200万以上視聴されている。

    ルーマニアの町ピテシュティのある家で火事が起き、犬の飼い主は重傷を負い直ちに搬送されたものの、犬は歩道に横たわったまま残った。これを見た消防士コスタク・ムグレルさんは犬に応急処置を施し、胸骨圧迫と人工呼吸を行った。その後、犬は動物病院に搬送された。

    経緯を知り感動したSNS利用者はムグレルさんに感謝の気持ちを浴びせかけた。

    同サイトが指摘するところ、人工呼吸による動物の救命は極めて稀なケース。

    先にマスコミが、「ダイコ」という犬がエクアドル地震で救助犬として活躍して、ガレキの下から7人を無事救出した後、疲労のあまり脱水症状を起こし死んだと報じた。

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