21:19 2018年11月14日
CNN

СNN 支局長  サイバー攻撃に対し制裁とモスクワの「ブラックアウト」で応えるよう提案

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社会
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CNNのジム・シュッテ支局長は「ロシアの『サイバー攻撃』に対し米政府には、それに応える多くの可能性がある。政府は最も効果的なものを模索するだろう」と述べた。

支局長によれば、いくつかのバリエーションはすでに試されたが、成果を得られなかったとのことだ。ホワイトハウスは、ロシア政府の行動に対し公に批判を試みた時から、それを始めていた。

そして次に効果的なバリエーションと言えるのは、おそらく経済制裁である。

サイバー空間での報復に関していえば、CNNのシュッテ支局長は「米国には、プーチン大統領に関する『不愉快』な情報を拡散することから始まって、モスクワの『ブラックアウト』まで含めたロシアの最も重要なインフラシステムへの攻撃まで、はるかに多くのことができる」と指摘している。

なお先に米国の諜報諸機関は、米大統領選挙に影響を及ぼそうと試みたとしてロシアを非難した。一方ロシア指導部は、そうした主張を根も葉もないものとして斥けている。

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