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    サムスンのGalaxy Note 7

    今年度最悪のガジェットが挙げられる

    © AP Photo/ Andrew Zuis
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    テック系情報サイト「Engadget」が2016年度最悪の機器を名指した。

    2016年で最も失望したものの1つには、 スマートフォンが自然発火するとの訴えが非常に多かったサムスンのGalaxy Note 7が挙げられた。また、ハイテク愛好家を失望させたのは、ソニーのフラッグシップ機「Xperia X Performance」。主な理由となったのは、700ドルというその価格。また、タグホイヤーのアンドロイドウェア対応腕時計 「Connected」もまた、1500ドルという価格から、需要がなかった。

    他にもランキングには、タッチセンサー式のキーボード搭載のノートブック、レノボYoga Bookやタッチパネル搭載の無線スマートヘッドフォン「Vinci 」、 iPhone 7用のイヤホン変換アダプタが入っている。

    また、ドローンの「GoPro Karma」でさえ、販売から16日で製造が中止されたことでみんなを失望させた。

    先に、日本人によると、どのようなサイバー脅威が2017年には待ち受けているのかが伝えられた

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