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    米男性、携帯のおかげでイスタンブールの銃乱射テロを生き延びる

    米男性、携帯のおかげでイスタンブールの銃乱射テロを生き延びる

    © AFP 2017/ Yasin Akgul
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    イスタンブールのナイトクラブ「レイナ」で1月1日未明に起きた銃乱射事件で、米国のヤコフ・ラーク氏は負傷したが生き延びた。銃弾が携帯に直撃したおかげで、動脈を貫通しなかったのだ。

    ラーク氏は35歳を祝うために友人とともにイスタンブールを訪れた。襲撃の際、氏は足に2発の銃弾を受けたが、医者によると、2発目の銃弾はポケットに携帯が入っており、銃弾の勢いが弱まったおかげで動脈を貫通しなかった。結果、ラーク氏はクラブから外に出され、地元病院に搬送された。

    「おぞましい悲劇だ。あなた方の国は素晴らしいのに、これほどおぞましいテロを行うような人々がいることが残念だ」とラーク氏は述べた。

    クラブでの銃乱射事件の結果、39人が死亡し、69人が病院に搬送された。テロの犠牲者の中には、ロシア人もいる。

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