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    テクノロジー中毒:電子ごみの山は健康に深刻な脅威をもたらす

    テクノロジー中毒:電子ごみの山は健康に深刻な脅威をもたらす

    © Sputnik/ Pavel Lisitsyn
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    15日に公開された国連大学の報告書によると、中国、日本、韓国、ベトナム、シンガポールを含む東アジアと東南アジアの12カ国では、2010年から2015年にかけて電子廃棄物の量が63%増加し、5年間で1230万トンとなった。

    報告書の作成者たちは、その原因について、地域住民の収入の増加と、電子機器需要の高さが原因だとの見方を示している。

    作成者たちは、電子廃棄物の最も安価な処理方法に、人の健康や環境に深刻な被害をもたらす恐れのある化学物質の使用が含まれていることを考慮し、地域の国々に対して電子廃棄物の処理方法により大きな関心を払い、これについて住民に知らせるよう勧めている。

    先に、トヨタは自然保護のため多くの自動車部品をリサイクルしやすい材料で作っているから、マウスとラットがトヨタの大豆製のワイヤーを気に入ったようだ。

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