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    壁紙の色は眠りとセックスに影響

    壁紙の色は眠りとセックスに影響

    © Fotolia / Mikhail_kayl
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    寝室の壁の色は眠りの質はおろかセックスにまで影響を及ぼしうる。英国のホテルチェーン「 Travelodge」からの要請でLittlewoods.comが調査を行った結果、明らかになった。それによると深い眠りを誘う色は青で、愛の営みに適しているのはキャラメル色だった。

    調査は2000人の被験者への世論調査の形で行われた。それによると青い壁の寝室で寝ている人は他の人よりも長く眠っていることがわかった。夜の闇では壁の色は見えず、まして寝ている間は壁の色など視界に入らないが、にも関わらず青い壁はよい眠りを誘うことが明らかになった。

    また夜の性生活に関してはキャラメル色の壁紙に囲まれて寝ている人は他の色の壁紙の寝室で休むひとに比べ、セックスに従事する平均回数が多いという結果が出ている。

    先の報道では、学者が離婚につながるセックスの問題を挙げた。

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