21:50 2017年09月26日
東京+ 25°C
モスクワ+ 12°C
    アンジェリーナ・ジョリー、子供の1人を「偽」文書で養子に

    アンジェリーナ・ジョリー、子供の1人を「偽」文書で養子に

    © REUTERS/ Muhammad Hamed
    社会
    短縮 URL
    242804

    ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、カンボジアで息子のマドックス君を養子に迎えた際の「偽」文書をめぐるスキャンダルの中心人物となった。

    スプートニク日本

    カンボジアの慈善団体の責任者マウン・サラトさん(51)は、自分がマドック君の父親だと発表した。英タブロイド紙ザ・サンが報じた。

    サラトさんは、自分がマドック君の父親であることを示す書類を持っていると主張している。カンボジアの裁判所も2003年に確認書を交付したという。サラトさんは、ジョリーさんが二度とカンボジアに来なければ嬉しいと述べた。

    なおジョリーさんは、マドックス君の母親が出産時に死亡したため養子に迎えたと発表した。父親については一切不明だったという。

    ジョリーさんは「私は自分の子供の母親を奪ったことは一度もありません。彼女がどれほど恐ろしく感じたかを想像することができるだけです」と述べた。

    先に、アンジェリーナ・ジョリー氏は15日、ジュネーブで講演し「私たちは今、愛国心の仮面をかぶった国家主義の台頭を目にしている」と述べ、世界的なポピュリズムの拡大に警鐘を鳴らした。

    タグ
    セレブ
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント