10:41 2018年08月22日
正しい朝食のためのただ3つのルールとは?

正しい朝食のためのただ3つのルールとは?

© Fotolia / Nd3000
社会
短縮 URL
0 11

朝食は一日でもっとも重要な食事だと考えられている。しかし専門家は、多くの人の朝食は正しくないと見ている。英紙デイリー・メールによると、大皿から食べたり、座って朝食をとってはいけない他、コーヒーで1日を始めるのもまた、正しくない。

スプートニク日本

オックスフォード大学のジェニファー・ニューソン博士は、満腹感が増すとして、正方形のプレートをやめるよう推奨している。また、朝食にコーヒーを飲まずに、立って済ませることで、満腹感はさらに増すということだ。さらに、キッチンからテレビをどけることも勧められている。食事中に気をそらしてはいけないのだ。

ニューソン博士はこの結論の論拠として、78人の女性が参加した2日間の実験結果を挙げている。実験の目的は、どのように朝食をとることで、満足感とエネルギーが最も得られるかを理解することにあった。大皿から食べた女性は、食事が少ないと感じ、座って食べた被験者からも同様の感想が見られた。つまり、人間は実際に「目で食べ」ており、多くの外的要因が食事への態度に影響しているということになる。

タグ
健康
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント