05:34 2020年05月27日
社会
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イタリアのタオルミナで26日に開幕した先進7カ国(G7)首脳会議では、メラニア・トランプ夫人の“別格扱い”が目立つ。

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共同通信によると、参加国首脳の配偶者らは26日、世界遺産に登録されている活火山「エトナ山」をヘリコプターで上空から見学し、島東部カターニアを散策した。しかし、メラニア夫人は「安全上の理由」でヘリには乗らず、個別に車両でカターニアに向かって合流した。真っ白のワンピースにドルチェ&ガッバーナの花のデコレーションのジャケットを肩に羽織ったメラニア夫人が登場すると、周囲の注目が集まり、完全に「主役」となったという。

先の報道では、メラニア・トランプ米大統領夫人は、大統領専用機「エアフォースワン」がローマに到着した後、夫のトランプ大統領と手をつなぐのを拒否した。

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ファッション, メラニア・トランプ, 米国
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