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    BIGBANGのT.O.P 在宅起訴 薬物過剰摂取で意識不明

    © 写真: YOUTUBE/VIP NEWS
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    韓国の大人気グループ「BIGBANG(ビッグバン)」のメンバーで大麻を使用したとして在宅起訴されたT.O.P(チェ・スンヒョン 29)が6日、薬物の過剰摂取で意識不明となり、病院に搬送され数時間ぶりに意識を回復した。韓国メディアが報じている。

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    T.O.Pは徴兵制に伴い警察署で勤務しており、6日午前、警察施設内で意識を失った状態で見つかった。警察関係者によると、T.O.Pを起こしたが起きず、病院に運ばれたという。常用する精神安定剤を過剰摂取したとみられる。自殺を図った可能性もあるという。ソウル中央地検が5日に在宅起訴したため、警察官の勤務は解かれる予定だった。

    所属事務所であるYGエンターテイメントによると「T.O.Pは現在、薬物過剰摂取の疑いにより緊急治療室に向かい集中治療を受けている」ということだ。

    T.O.Pは去年10月、ソウルの自宅で大麻を吸った容疑がもたれ、検察の調査が行われている。

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