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    生まれつきの起業家精神 刑務所にいながらレストランを開いたロシア人

    生まれつきの起業家精神 刑務所にいながらレストランを開いたロシア人【写真】

    © Fotolia/ BortN66
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    ロシアのスルグトに住むロマン・カラシニコフさんは、麻薬を密輸した疑いで逮捕されてインドネシアで拘留されながらも、バリ島にある刑務所でレストランを開いた。

    スプートニク日本

    インドネシア警察は昨年末、カラシニコフさんをバリ島の空港で逮捕。カラシニコフさんはネパールから歯磨き粉のチューブに入れて、大麻樹脂(ハシシ)3キロを密輸しようと試みたということだ。

    コックとしての勤務経験を持つカラシニコフさんは刑務所にいながら、ドイツからの「同僚」とともに自身のレストランを開いたのだ。

    カラシニコフさんの刑務所レストラン
    © 写真: Roma Kalashnikov/ Vkontakte
    カラシニコフさんの刑務所レストラン

    カラシニコフさんはロシアのフェイスブック、「フコンタクチェ」に、「良いスタートが切れた。1周間はテストモードで働いた。毎日15から20皿の美味しくて綺麗な料理が売れている。利益は2人で1日500ルーブルから1000ルーブル」と書き込んだ。

    インドネシア検察が要求する懲役期間は、6月19日に明らかになる。裁判は今月末近くに行われる。

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