21:07 2018年09月22日
オランダの漁師たちが、頭が2つあるイルカを捕まえる

オランダの漁師たちが、頭が2つあるイルカを捕まえる

© 写真: Natuurhistorisch Museum Rotterdam/Henk Tanis
社会
短縮 URL
0 42

オランダの漁師たちが、北海で漁をしている最中に、偶然、頭が2つあるイルカを捕まえ、その写真を学者たちに提供した。

スプートニク日本

5月末、ヘンク・タニスさんとその同僚が、オランダ沖合およそ30キロの北海で漁をしていた時、引き上げた網に、魚ではなく、生まれたばかりの頭が2つあるネズミイルカがかかっているのに気付いた。科学雑誌ニュー・サイエンティストのサイトで伝えられた。

このイルカは、頭は2つ、目は3つ、通常の尾ひれや臓器を持つ胴体は一つで、結合双生児によく似ていた。

漁師たちはこのイルカに驚き、EUやオランダの法的観点から見た場合、このようなイルカを捕まえるのは違法だと考え、海に戻した。

だが漁師たちは、海へ戻す前に「シャム」イルカの写真を数十枚撮り、後に写真を学者たちに提供した。

タグ
発見, 動物, オランダ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント