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    「くまのパディントン」の作者マイケル・ボンドさん

    「くまのパディントン」の作者マイケル・ボンドさん死去 享年91歳【写真】

    © AP Photo/ Sang Tan
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    「くまのパディントン」シリーズの作者マイケル・ボンドさんが、病気のためロンドンの自宅で死去した。91歳だった。出版社ハーパーコリンズが28日、発表した。

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    ペルーからロンドンへやって来た「くまのパディントン」の冒険を描いた第1作は、ボンドさんが32歳だった1958年に出版された。

    それまでにもボンドさんは数多くの戯曲や短編小説を書いていたが、「くまのパディントン」が名声をもたらし、ボンドさんはBBCのカメラマンを辞めてプロの作家となった。

    「くまのパディントン」は、ボンドさんが妻に贈ったクマのぬいぐるみがきっかけで生まれた。このぬいぐるみは、当時ボンドさんが近くに住んでいたパディントン駅にちなんで名前が付けられた

    今パディントン駅は、ボンドさんの「くまのパディントン」のおかげで世界中で知られるようになった。

    先ほど、フリーアナウンサーで歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻の小林麻央さん(34)が22日に乳がんで死去した。

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