13:23 2020年08月12日
社会
短縮 URL
0 20
でフォローする

パキスタンのジャーナリスト、イズレ・カーンさんは、インドのテレビ局「India TV」の番組で、自分はイスラム教の犠牲祭(イード・アル・アドハー)の中継中に死ななかったと説明した。マスコミが報じた。

スプートニク日本

カーンさんは、番組の一部をツイッターに投稿した。

2016年、カーンさんはイード・アル・アドハーの中継中に意識を失い、高い演壇から転落した。

それから1年後、ユーザーたちは再びカーンさんの転落について議論を始めたため、「India TV」はカーンさんに説明を求めた。

​カーンさんは、自分は生きており、体調も万全だと主張、暑さで意識を失い、マイクを持ったまま倒れたと語った。

先の報道によると、ハンガリーとセルビアとの国境近くで2015年秋に子どもを抱えたシリア人難民女性を足蹴りにしたハンガリー人女性ジャーナリストに3年の禁固刑判決が出された。

タグ
動画, パキスタン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント