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    チャーリー・ガード君の両親

    安楽死検討の乳児 米国籍取得【写真】

    © AFP 2017/ Tolga Akmen
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    遺伝性の稀な難病を患う英国出身で生後11か月のチャーリー・ガード君に米国籍が与えられた。米議会が決定した。チャーリー君を巡っては英国の医師らが、治療できる見込みがなく、安楽死させなければならないとして、両親が衝撃を受ける事態となっていた。米国の医師らはこの診断に同意していない。インディペンデント紙が伝えた。

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    これより以前、メディアでの大きな反響によって、命にかかわる病気に苦しむチャーリー君のニュースをトランプ米大統領が知るところとなり、トランプ氏がチャーリー君への支援を申し出たことが報道された。チャーリー君自身だけでなくその両親も米国籍を取得する。

    同紙によると、今回の決定により、チャーリー君は現在滞在している英国の「グレート・オーモンド・ストリート」病院を退院する公算が大きい。7月には米国から医師がこの病院を訪れ、チャーリー君を診察した上で回復の可能性があると述べていた。

    チャーリー君は、筋肉と大脳が侵される「ミトコンドリアDNA枯渇症候群」という病気を患っている。

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