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    中国、日本人起訴 反スパイ法違反で

    中国、日本人起訴 反スパイ法違反で

    © AFP 2017/ Kazuhiro Nogi
    社会
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    日本政府関係者によると、北京訪問中の去年7月に中国当局に拘束された日中青年交流協会の鈴木英司理事長が先月起訴されていた。国家安全法と反スパイ法違反の疑いがあるという。共同通信が報じた。

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    日中交流に長年携わっている鈴木氏は去年7月、北京を訪れた際に拘束、今年2月に逮捕。中国外務省は拘束時、国家安全危害の疑いで調べていると発表した。

    日中青年交流協会のホームページによると、鈴木氏は豊富な訪中歴がある。日中友好に尽力したとして中国側団体から表彰されたほか、中国共産党の対外交流部門、中央対外連絡部の関係者とも積極的に交流していたという。

    共同通信によると、拘束中の8人のうち、4人は非公開で公判が始まっている。

    先に報じられたところ、中国当局が福建省で日本人35人を詐欺容疑で刑事拘束していたことが12日、日本政府関係者の話で明らかになった。

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