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    サハリン 赤軍、旧日本軍の兵士の遺骨が発見

    サハリン 赤軍、旧日本軍の兵士の遺骨が発見

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    サハリンで第2次世界大戦中に戦死したソ連兵と日本兵の遺骨がそれぞれ5体と3体発見された。遺骨の捜索を行う社会団体「サハリン捜査部隊『航空捜査』」を率いるのヴァレンチン・ゴロヴィン氏が明らかにした。

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    「捜索作活動で赤軍の2人の兵士の遺骨が発見された。ブーツによって特定された。個人の持ち物として小銃モシンナガンの薬きょうの入ったカートリッジ、折り畳み式の狩猟用ナイフ、棒ガスマスクが見つかった。」

    ゴロヴィン氏は見つかった日本兵の中には将校も含まれていると指摘している。歯の詰め物に金が使われていることから将校だと判断されている。ゴロヴィン氏は「ほとんどの日本兵の遺骨からアヘン用の小型のパイプが見つかるが、今回、この将校の傍らからそうしたパイプが見つかっている。またこのほかボタン、ホック、薬きょう、印鑑の箱が見つかった」と話している。

    先に報じられたところ、青年団体「捜索連合『アヴィア・ポイスク』」によるロシアSNS「フコンタクチェ」での発表によると、捜索隊がサハリン(樺太)で旧日本軍兵士の遺体を発見した

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