14:49 2018年12月15日
サルバドール・ダリ

ダリのDNA鑑定 実子関係は証明されたか?

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社会
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先日行われた画家のダリの遺体のDNA鑑定の結果、ダリと実の娘と称していた占い師のピラール・アベル氏(59)との遺伝子上のつながりは認められなかった。アベル氏は実子であると主張し、司法を通じて鑑定作業を行う権利を獲得していた。ラ・ヴァングアルディア紙が報じた。

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同紙の報道によれば、病理解剖はバルセロナとマドリッドの2か所で行われ、結果としてダリとアベル氏の間の遺伝的関係は証明されなかった。

アベル氏はダリの実子として、その遺産相続権を主張していた。

アベル氏は2015年3月、鑑定を求めて司法に訴えた。アベル氏は自分の母親のアントニア・マルチネス・デ・アロ氏は1955年、ダリ氏と同棲していたと主張していた。アロ氏はダリが住んでいた村でダリの隣人の子どものシッターとして働き、愛人関係になった。

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