12:55 2018年01月23日
東京+ 2°C
モスクワ-12°C
    サルバドール・ダリ

    ダリのDNA鑑定 実子関係は証明されたか?

    © AFP 2018/ -
    社会
    短縮 URL
    0 30

    先日行われた画家のダリの遺体のDNA鑑定の結果、ダリと実の娘と称していた占い師のピラール・アベル氏(59)との遺伝子上のつながりは認められなかった。アベル氏は実子であると主張し、司法を通じて鑑定作業を行う権利を獲得していた。ラ・ヴァングアルディア紙が報じた。

    スプートニク日本

    同紙の報道によれば、病理解剖はバルセロナとマドリッドの2か所で行われ、結果としてダリとアベル氏の間の遺伝的関係は証明されなかった。

    アベル氏はダリの実子として、その遺産相続権を主張していた。

    アベル氏は2015年3月、鑑定を求めて司法に訴えた。アベル氏は自分の母親のアントニア・マルチネス・デ・アロ氏は1955年、ダリ氏と同棲していたと主張していた。アロ氏はダリが住んでいた村でダリの隣人の子どものシッターとして働き、愛人関係になった。

    タグ
    文化, スペイン
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント