07:03 2020年02月20日
社会
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南米コロンビアを訪問中のローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は北部カルタヘナで10日、専用のオープンカーに立ち乗りしていたところ、運転手が急ブレーキを掛けた際、顔に軽いけがをした。バランスを崩して前方のガラスの窓枠に顔をぶつけたという。共同通信が伝えた。

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法王は左眉の端を切り、目の下にあざができたが、応急手当てを受けてそのままミサなどの行事を続けた。その後、法王は記者団に対して、けがについて「殴られちゃってね」と笑顔で冗談を言った。

​共同通信によれば、法王は同日夜、5日間のコロンビア訪問日程を終え、帰国の途に就いた。

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