05:26 2018年08月18日
ロサンゼルス

カリフォルニア州 すでに北朝鮮の核攻撃に備え

© AFP 2018 / MARK RALSTON
社会
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米誌「フォーリン・ポリシー」のヤナ・ウィンター記者が、「トランプ米大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、侮辱的な言葉の応酬や戦争開始の威嚇を続けている間に、米カリフォルニア州当局は核戦争の脅威を真剣に受け止めた」と書いている。

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記事では「ロサンゼルスにある情報機関が先月、カリフォルニア州南部に対する核攻撃は『大惨事』を招くと警告する報告を出し、地元当局に対して対応策を策定するよう求めた」としている。

また、「この文書では北朝鮮が7月末に実施した大陸間弾道ミサイルの実験に言及している。理論上は、同型のミサイルは米国西海岸に到達する可能性がある」とも述べている。

16頁から成り、「職務上の利用に限る」との印がつけられたこの文書は、市、州、連邦政府の情報当局、そして国土安全保障省や全国の連邦政府機関に送られた。

「国土安全保障省にコメントを求めたところ、回答はなかった」と、ウィンター記者は書いている。

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