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    最も訪問者数が多い都市ランキングTOP100 【写真】

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    2016年最も訪問者数の多かった都市ランキングの上位は、香港、バンコク、ロンドン。またトップ100にはモスクワとサンクトペテルブルクも入った。調査会社ユーロモニター・インターナショナルが発表した。

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    • 香港
      香港
      © AFP 2018 / Philippe Lopez
    • 香港
      香港
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    • バンコク
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    • ロンドン
      ロンドン
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    • ロンドン
      ロンドン
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    • シンガポール
      シンガポール
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    • シンガポール
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    • マカオ
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    • ドバイ
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    • パリ
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    • ニューヨーク
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    • 深セン
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    • クアラルンプール
      クアラルンプール
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    香港

    観光客に人気の都市トップ10は、香港(観光客数2660万人)、バンコク(2120万人)、ロンドン(1920万人)、シンガポール(1660万人)、マカオ(1540万人)、ドバイ(1490万人)、パリ(1440万人)、ニューヨーク(1270万人)、深セン(1260万人)、クアラルンプール(1230万人)。
    モスクワは46位(外国人観光客の訪問数は454万人)、サンクトペテルブルクは70位(280万人)だった。

    なおユーロモニター・インターナショナルは、2017年には2%増の463万人の外国人観光客がモスクワを訪問し、2020年までにその数は500万人に達し、2025年までに670万人になると予測している。同じくペテルブルクを訪れる観光客も今年2%増えて286万人となり、2020年までには300万人、2025年までには約400万人になるとみられている。

    ユーロモニター・インターナショナルは、現時点で国際旅行に最も大きな影響を与えているのはアジア太平洋地域の国々だと指摘している。世界ランキングでは、中国人観光客の増加により同地域の都市が上位に入っている。

    欧州の都市は、移民流入、ユーロ圏危機、テロなどの問題に直面し、これがアジア太平洋地域との競合の妨げとなっている。

    ユーロモニター・インターナショナルによると、アフリカでは今年観光客が戻り始め、今後増加する見込み。なお米国を訪れる観光客は、国境管理強化の計画により減少する可能性があるという。

    観光分野における主な傾向と問題を記した「Top 100 City Destinations Ranking 2017 Edition(世界の観光都市Top100 2017版)」は、ロンドンで開催の観光・旅行関連の見本市「ワールド・トラベル・マーケット(World Travel Market/WTM)」で発表された。

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