20:58 2020年11月27日
社会
短縮 URL
0 10
でフォローする

宇宙飛行士博物館は2018年の元旦を地球から遠く離れた国際宇宙ステーションで迎えるクルーに送るビデオメッセージを制作した。

スプートニク日本

同博物館の広報部によればビデオ収録にはミュージシャン、ジャーナリスト、作家、学者らが出演しており、世界を股にかける冒険家のフョードル・コニュホフ氏、グルプ「ナチヌィエ・スナイペルィ」のリーダーのディアナ・アルベニーナ氏、宇宙飛行士博物館のナタリヤ・アルチュヒナ館長、プーシキン美術館のイリーナ・アントノワ会長などの名前が挙げられている。

大晦日の夜のステーションにはロシアのアントン・シュカプレロフ、アレクサンドル・ミスルキン、米国のスコット・ティングル、ジョセフ・アカバ、マーク・ヴァンデ・ヘイ、日本の金井宣茂飛行士の6人が搭乗。6人のクルーは地球の東側の諸島上空に差し掛かった時から元旦を祝いはじめ、最初は日本時間で、次はモスクワ時間で、最後は米国が朝を迎える時間にNASAの同僚らに新年の挨拶を届ける予定。

関連ニュース

「宇宙人の襲来」!? 米国でスペースXのロケットの閃光が騒動を引き起こす【動画】

人類初の命綱なしの宇宙遊泳を果たした米飛行士が死去【写真】

日本は月探査のために技術を提供できる JAXA

タグ
宇宙
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント