13:43 2018年10月22日
ハワイ育ちの大親友 60年たって実の兄弟だったことが判明

ハワイ育ちの大親友 60年たって実の兄弟だったことが判明

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社会
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ハワイに暮らし、60年にわたって親交を温めてきた大の仲良しの2人の男性が今頃になって実は血のつながった兄弟であったことが判明した。地元のテレビKHON2が報じた。

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アラン・ロビンソンさんとウォルテル・マクファーソンさんはハワイ生まれのハワイ育ちで小学校の頃から大親友。マクファーソンは父親の顔を知らず、ロビンソンさんは現在の家族に養子にもらわれて育った。

ふたりは遺伝子分析を行い、家族の系図を調べる特別なサイトを通じて自分の家族についての情報を知ろうとし、マクファーソンさんは父親を見つけ出そうとした。ところが遺伝子照合で一番最初に一致する人物のリストに上がったのは何と、ニックネームRobi737、つまり友人のロビンソンだった。

その後、さらに調べを進めると二人は同じ母親から生まれた異父兄弟であったことが判明した。

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