18:31 2021年03月05日
社会
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ロシア正教会のモスクワおよび全ルーシの総主教キリルは、聖書で頻繁に言及される「世界の終り」は、人間社会が存立不可能になり、「悪の完全な支配」が訪れた時に訪れると述べた。

スプートニク日本

ロシア正教会のクリスマス前日、キリル総主教はスプートニクのドミトリー・キセリョフ社長のインタビューに対し、世界の終りが訪れるのは「人間社会が存立不可能になった場合だ。社会が存在するための資源を使い果たしたときだ。どのような場合にそれが起きる可能性があるか?悪の完全な支配が訪れた場合だ」と述べた。

キリル総主教はさらに「悪が膨れ上がり、人間生活から善を押し出せば、世界の終りが訪れる」と付け加えた。

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