12:14 2020年02月18日
社会
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ロシアの人権擁護家やジャーナリスト、米情報機関の元職員エドワード・スノーデン氏、クルド治安部隊「ペシュメルガ」が、2018年ノーベル平和賞の候補に挙がった。

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スウェーデンの議員らは、ロシア紙「ノーヴァヤ・ガゼータ」の記者エレーナ・ミラシナ氏とロシアの人権団体の職員2名をノーベル平和賞候補に推薦した。

また現在ロシアで暮らす元米国家安全保障局(NSA)の職員、エドワード・スノーデン氏もノミネートされた。

クルド治安部隊「ペシュメルガ」も候補に挙がった。議員らによると、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」という「人類のグローバルな敵との戦い」に大きく貢献した。

2018年ノーベル平和賞の受賞者は10月に発表される。なお候補者リストは、50年間は公開されない仕組みとなっている。

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文化, エドワード・スノーデン, スウェーデン
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