20:15 2018年10月16日
クルーニー夫妻、米高校生の銃規制要求行進に支援 5400万円寄付

クルーニー夫妻、米高校生の銃規制要求行進に支援 5400万円寄付

© AFP 2018 / Pierre Teyssot
社会
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米俳優ジョージ・クルーニーさんとその妻アマル・クルーニーさんは19日、米フロリダ州フォートローダーデール市ブロワード郡パークランドの高校で17人が犠牲となった銃乱射事件を受け、生き延びた高校生らがワシントンで銃規制を訴えるデモ行進を支援するため、50万ドル(約5400万円)を寄付すると表明した。AFP通信が伝えた。

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デモ行進は、「私たちの命のための行進(March for Our Lives)」と呼ばれ、3月24日に行われる予定。AFP通信によると、デモ行進の目標は米国に広がっている銃暴力に対して実効性のある法律を整備するよう議会に要求。

クルーニーさんは「アマルと私はストーンマン・ダグラス高校の若者たちの勇気と雄弁さに感銘を受けた」との声明を発表。「われわれ家族も、全国から集まる素晴らしい若者たちに寄り添うため、3月24日にその場に行く」と述べた。

18日にフォートローダーデールで学生や教師などが銃規制を訴える集会を開いた。集会には数千人が参加した。抗議集会の参加者らはプラカードを掲げ、法改正に関する当局の迅速な行動に期待していると述べた。

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