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    日本で警視庁の女性巡査が暴力団員と交際し、辞職

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    社会
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    日本で警視庁・新宿警察署の女性巡査が、逮捕された暴力団員との交際が原因で辞職した。ロシアのマスコミが報じた。

    スプートニク日本

    23歳の女性巡査は、2017年に新宿で逮捕された30代の暴力団員の男と捜査の過程で知り合い、交際した。2人は暴力団員が保釈された後、携帯電話でメールをやり取りし、旅行にも行っていたという。

    女性巡査と暴力団員の関係に関する情報が寄せられたため巡査に事情を聴いたところ交際を認め、女性巡査は停職6ヶ月の懲戒処分を受け、その後、辞職した。

    なお女性巡査は交際相手の暴力団員に捜査情報を漏らした疑いが持たれている。女性巡査は、情報を教えれば2人の関係を黙っていてくれると考えたなどと話しているという。

    一方、日本のマスコミによると、女性巡査と暴力団員の交際は、暴力団員が女性巡査から総額100万円以上の金を借りたことなどから、解消されたという。

    欧州や米国にも、捜査機関の女性職員が犯罪者と恋に落ちたケースがある。

    例えば、米連邦捜査局(FBI)の女性職員がシリアに去り、調査対象だった過激派組織ダーイシュ(イスラム国、IS)のリクルーターと結婚した

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