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    プロジェクト「House of One」

    ベルリンで一つの建物にシナゴーグ、モスク、教会建設へ

    © 写真: House of one
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    ベルリン中心部に教会、モスク、シナゴーグが入った寺院が建設される。プロジェクト「House of One」のサイトで発表された。

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    サイトの情報によると、同寺院の建設は2019年に始まり、建設期間は2年の予定。寺院はベルリン中心部シュプレーインゼルに建設される。

    プロジェクトの主なアイデアは、「異なる宗教の代表者間でアイデアや意見を交換する」こと。対話には無神論者も招かれる。このような会合は寺院の中央ホールで行われる予定。

    なお、異なる宗教が一つ屋根の下に入ることになるが、同寺院では各宗教の寺院の構造的特徴がすべて考慮される。シナゴーグとモスクは東向きにつくられる。

    建設費は4300万ユーロと見積もられており、現時点で連邦政府及び地方政府からの340万ユーロを含む860万ユーロの寄付が集まっている。

    なおプロジェクト指導者らは、建設を開始するためには1200万ユーロあれば十分だとの確信を示している。

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