19:46 2018年08月16日
アサンジ氏、ネットへのアクセス依然なし

アサンジ氏、ネットへのアクセス依然なし

© AFP 2018 / Justin Tallis
社会
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内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサンジ氏は、依然としてインターネットへのアクセスができない状態にあり、また外界との他の通信手段もないままだ。アサンジ氏は、ロンドンにあるエクアドル大使館に身を隠し続けている。

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エクアドル政府は2018年3月末、SNSにおけるアサンジ氏の行いは英国や欧州連合(EU)、その他の国々とのエクアドルの対外関係にとって危険であると判断し、ネットジャーナリストであるアサンジ氏から全てのコミュニケーション手段を剥奪した。大使館では、アサンジ氏の外界との通信に関して英政府と対話を行っていると明らかにしている。

アサンジ氏は2012年からエクアドル大使館に滞在している。スウェーデン当局によって米国に引き渡されることを警戒したため、アサンジ氏は政治亡命を求めた。

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