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    香港中心部で第2次大戦の不発弾が除去

    香港中心部で第2次大戦の不発弾が除去

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    香港のワンチャイ地区で11日、第2次大戦中の不発弾を無害化する作業が行われ、複数の通りが通行禁止となり、市民の避難が行われた。

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    不発弾は地下鉄の建設現場で発見。現場作業員と付近の住居、オフィスビル、ホテルから市民は避難誘導された。

    ワンチャイ地区では今年になって3発も不発弾が見つかっている。これまでの2発は年頭に見つかっており、いずれも日本の香港占領時代に米国によって投下された米国製の爆弾。日本の香港占領は1941年12月の真珠湾攻撃とほぼ同時に開始され、1945年まで続いた。

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