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    スノーデン CIA女性長官の拷問参加の事実を指摘

    スノーデン CIA女性長官の拷問参加の事実を指摘

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    米国家安全保障局(NSA)および米中央情報局(CIA)の元職員のエドワード・スノーデン氏は、CIAのジーナ・ハスペル長官が米国の刑務所の拷問プログラムに参加していた事実を明らかにした。

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    スノーデン氏によれば、ハスペル長官は拷問が行われていた証拠となりうる92本のビデオテープの破棄を自ら命じている。ビデオのなかには妊婦を殴打したり、食事を拒否した男性への暴行、手足を束縛したまま容疑者を冷却したりといった光景が残されていた。

    ニューヨークタイムズ紙の3月の報道では、2002年、ハスペル氏はテロ容疑者の2人に対する拷問を視察しており、後日、タイにある米国の機密刑務所での厳しい尋問を証拠づける資料となることを恐れ、これらのビデオの抹殺に参加していたことが分かっている。

    ハスペル氏はトランプ大統領令を受けて、CIAの長官に就任。米国史上初の女性のCIA長官となった

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