09:44 2020年05月26日
社会
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36歳のセリーズ・ハージーさんは、英ドーセット州にある石灰岩の岩壁「ダードル・ドア」のそばでスキューバダイビングをしていた。水中にいる時、セリーズさんは海底で何かが光ったのに気づいた。光は、その瞬間にメッセージを受信したスマートフォンから出ていたことが分かった。

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幸いなことに、水没していたスマートフォンは防水の保護ケースに入れられており、バッテリーも84%充電されていたため、そのような奇妙な場所であっても申し分なく機能していた。

海面にスマートフォンを引き上げたセリーズさんは、連絡先の一人のロブ・スミスさんに連絡。明らかになったところでは、スマートフォンはカナダに住むロブさんのいとこ、クリス・ラモットさんのものだった。

ロブさんのところにお客に来ていた時、クリスさんはカヤックに乗っていて偶然、スマートフォンを水中に落としてしまった。スマートフォンを取り戻す希望をなくしたクリスさんは、帰国するため2、3日後に飛行機で出発した。

発見されたスマートフォンは間もなく、カナダのクリスさんに宛てて郵便で発送されることになっている。

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