07:30 2020年06月03日
社会
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搭乗口に向かう前の乗客の手荷物のX線検査をするために使われるプラスチック容器は実は空港内で一番汚い物体だった。サン紙が報じた。

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ノッティンガム大学がフィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港を調査したところ、こうしたプラスチック容器から最も高濃度の風邪の菌、インフルエンザ・ウイルスが見つかった。

病気の要因となりうるバクテリアは店舗に設置されている支払用ターミナルの表面、パスポート検査所、キッズルームからも検出されている。一方でトイレからはこうしたバクテリアは事実上一切見つかっていない。

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