03:49 2020年07月03日
社会
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ロシア女子フィギュアのアリーナ・ザギトワ選手は、平昌五輪で金メダルを獲得した当時、同じロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手の前でこれを大っぴらに喜ぶことは躊躇されたと打ち明けた。ロシアフィギュアスケート連盟の公式サイトに掲載された取材ビデオで、当時のザギトワの心中が明らかにされた。

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ザギトワは平昌五輪で1.31ポイントを獲得し、金メダルを獲得した。惜しくも銀に甘んじたメドベージェワもザギトワと同じエテリ・トゥトヴェリゼ監督の門下生として五輪に向けて準備をしてきた。

「私はジェーニャ(メドベージェワの愛称)といつも一緒に記者会見に出ていました。私たちは同じグループで滑ってきて、彼女もすごく努力していたのを知っていました。彼女の頑張りを見てきたので、自分の嬉しい気持ちを表すことを私はためらいました。でもその後の表彰式で、自分は五輪の金メダルをもらったんだと感じたんです。」

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フィギュアスケート, アリーナ・ザギトワ, エフゲニア・メドベージェワ
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