09:13 2021年05月17日
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エジンバラ出身の写真家ジャラフ・フリン氏は一瞬のうちに巨大なハリネズミの形に集まった6万羽のムクドリの姿をとらえた。ちょうど出ていた満月がこのハリネズミの眼になった。

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フリン氏はエジンバ100キロ離れたグレーテン市近郊でこの鳥たちをとらえた。群れをなすムクドリの姿を見ようと、フリン氏はこの場所に10年通い詰めているという。フリン氏はこの場所でここ数年、見事な写真を撮影しており、今回のハリネズミもそうした「100万枚のうちの1枚」だと語っている。

ムクドリが大きな群れをなすのは襲ってくる敵を脅かすためだと言われている。別の説では、ムクドリは群れをなしていても周囲をよく見渡せるような態勢をとると言われている。

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