12:03 2018年12月13日
客室乗務員

50,60年代の客室乗務員の仕事とプライベートの秘密が明かされる

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米航空会社ユナイテッド航空の客室病務員が、1950、60年代の客室乗務員のプライベートの秘密を明かした。英紙デイリー・エクスプレスが報じた。

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エセル・パティソンさん(93)は、乗員同士の結婚はご法度だったと語る。客室乗務員は独身である必要があった。また、配偶者と死別・離婚した場合は問題なかった。

さらに、妊娠や子供を持つことが禁止されていた。だが失業しないため、結婚を秘密にしていた客室乗務員もおり、そのために携帯を2台持ちしていた。

身長制限もあった。機内で上の棚に手が届く一方で、天井に当たらないための制限だ。パティソンさんは、「当時は、客室乗務員を志すご婦人は158〜177センチでなければいけませんでした」と語った。

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