08:24 2019年04月20日
ペンギン

英EU離脱でペンギンが危険な状況に ポリティコ報道

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社会
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英国の欧州連合(EU)離脱によって、複数の種類のペンギンの保護に関する今後のプログラムが打撃にさらされる可能性があると、政治ニュースを専門とするメディア「ポリティコ」が伝えている。

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「ポリティコ」によると、数多くのペンギンが、英国の海外領土に存在している。だが、環境分野を担当する英国の官庁が、EU離脱プロセス後である2020年以降にEUからの資金を同官庁が埋め合わせるとのいかなる確約もしていないと指摘されている。そのような場合、姿を消しつつある複数の種類のペンギンにとって、結果は「悲惨」なものになると、記事では述べられている。

英王立鳥類保護協会(RSPB)と非政府慈善団体「フォークランズ・コンサーヴェーション」は、EUによる複数のプログラムが今後、置き換えられないかもしれないと不安を感じている。フォークランド諸島には、ジェンツーペンギンとミナミイワトビペンギンの世界での個体数の3分の1がいるという。

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