00:44 2019年11月19日
米国で、第二次世界大戦の最高齢退役軍人が死去

米国で、第二次世界大戦の最高齢退役軍人が死去

© REUTERS / U.S. Navy/National Archives
社会
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第二次世界大戦に参戦した米国人最高齢の退役軍人リチャード・オーバートンさんが27日、死去した。112歳だった。テレビ局Foxニュースが28日、報じた。

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報道によると、オーバートンさんは米最高齢の男性でもあった。

オーバートンさんは1906年生まれで、第二次世界大戦中には真珠湾、沖縄、硫黄島を含む太平洋のさまざまな島で航空工兵大隊の一員として3年間従軍した。

Foxニュースによると、オーバートンさんは、戦争のことを思い出すのは好きではないと語り、「そのことは全て忘れた」と話していたという。

オーバートンさんは人生の大半を米テキサス州の州都オースティンで過ごした。自身の長寿については、神の恩恵であると語っていたという。

オーバートンさんは18歳から喫煙し、ウイスキーも飲み、110歳まで運転も続けていた。

 

 

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