13:39 2019年05月27日
米ファーストフード「マクドナルド」(アーカイブ写真)

マクドナルドの広告に非難殺到 台湾の独立に関わって

CC BY-SA 2.0 / Ian Southwell / McDonald's
社会
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米ファーストフード「マクドナルド」は、同社の最新CM広告で台湾が独立したかのような表現を用いたことからネットユーザーたちの非難を受け、謝罪を行なった。

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1月6日から放映が開始されたこのCM動画には、「国籍」欄に台湾と記載された学生証が映し出された。

わずか2秒のフレームが中国のSNSユーザーの間で大きな反響を呼び起こした。

「学生証の『国籍』欄に「台湾」? お言葉ですが、中国って書かれるべきでしょ!」

「統一がなければ、この手のことは知らぬうちに意識に影響しうる。非常に無責任な行動だ」

マクドナルドは、SNSの「ウェイボ(Weibo)」の自社公式ホームページで謝罪を行ない、動画撮影は台湾の広告代理店によるものと釈明した。

同社はホームページで「広告代理店が徹底したチェックを行わなかったため、誤解を招き残念だ」と述べている。

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スキャンダル, マクドナルド, 台湾, 中国, 米国
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