17:37 2019年08月26日
インスタグラム

インスタグラム、自傷行為や自殺に駆り立てる可能性のあるコンテンツを隠すと発表

© Sputnik / Natalia Seliverstova
社会
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SNS「インスタグラム」は、ユーザーを自傷行為や自殺へ駆り立てる可能性のあるコンテンツを隠す。インスタグラムの責任者、アダム・モッセリ氏が明らかにした。

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ガーディアン紙によると、インスタグラムは、同SNSでうつ病や自殺に関する投稿を閲覧した英国人のモリー・ラッセルさん(当時14)が自殺した事件を受け、このような決定を下した。

インスタグラムは、自傷行為や自殺を促す画像の削除を開始する。

また、そのようなコンテンツはユーザーに推奨されないようになる。なお、これは部分的に行われるという。

またインスタグラムは、その様な画像を投稿したユーザーに対し、彼らが支援を受けることのできるしかるべき団体を紹介することも計画している。

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インターネット, 自殺, SNS
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