07:14 2020年06月03日
社会
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3月に死去したザ・プロディジーのボーカル、キース・フリントさんの血中からアルコールとコカイン、薬が検出されたが、正確な死因は不明との判決が下された。英エセックスで検視法廷が開かれた。

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判決には「解剖の結果、彼の体内から大量のコカイン、アルコール、コデインが検出された」とある。

担当した検視官のキャロライン・ビーズリー・マレー氏は自殺が死因である可能性が高いとしつつ、断定する証拠が出なかったと強調した。

「事故死かフリント氏の遊びの結果によるものかについても、十分な証拠はありません。私は開かれた評決を下すつもりです。その日彼の心の中で何が起こっていたかを私たちが正確に知ることはありません。まさにそのために、私は評決を閉ざしません」 

3月4日、フリントさんの遺体がエセックス州の自宅で見つかった。バンドの共同創設者であるリアム・ハウレットさんは、自殺だと発表している。

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