17:17 2019年11月20日

人間に必要な睡眠時間とは ロシア医師が説明

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社会
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一人一人が睡眠時間の長さに独自の基準を持っているが、人間は平均して7〜8時間睡眠をとる必要がある。ロシアの医師アレクサンドル・パルマン氏が説明した。

いわゆる「ショートスリーパー」と 「ロングスリーパー」の人もいる。パルマン氏は、そうした人には、通常の7時間睡眠は過度または不十分だと感じられるかもしれないと述べる。

パルマン氏は、時おりの睡眠不足なら週末の長時間睡眠によって補うことができるが、そのようなライフスタイルを習慣づけるべきではないと指摘した。

過眠症という、過度の眠気も存在する。これは、うつ病から睡眠時無呼吸症候群まで、さまざまな病気の症状でありうる。この場合は医師に相談し、原因を取り除く必要がある。

睡眠不足によるリスクは?

科学者らは、夜の睡眠が7時間未満だと、免疫に問題を起こすリスクがあると発見した。糖尿病、高血圧、心臓病もそうしたリスクに含まれる。

時事通信が行った調査によると、日本人の約70%が不眠に悩まされており、睡眠時間は1日7時間に満たないことが明らかになった。スプートニク日本は、この問題を克服する方法について専門家の意見を仰いだ。

健康的なライフスタイルと長寿に関する他の記事は、スプートニクの特別コーナーでご覧いただけます。

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健康, 日本
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